COLUMN
【骨盤から全身を整える】kyo先生が教える!お家で簡単「腸活」エクササイズ
b-i STYLE®代表として活躍する kyo先生(小林 亨) は、40年近くにわたり「骨盤から全身の調和をつくる」メソッドを提案してきたボディワークの専門家です。先生のメソッドは、体の中心である骨盤(ペルヴィス)を整えることで姿勢だけでなく、呼吸・筋膜・内臓の働きまでスムーズにすることを重視しています。これまでに数多くの指導者育成やパーソナル指導を通じて“めぐりの良いからだ”づくりを広めていらっしゃいます。 「b-i STYLE®」:https://www.b-i-style.com/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/b_i_style/ そんなkyo先生に誰でも【お家で簡単にできる、タオルを使用した腸活エクセサイズ】を教えていただきました! 🧘腸の動きを活性化する「ゆらゆらエクササイズ」(実践編) 1. 腸を優しく刺激して動きを促進 準備: バスタオルをくるくると丸めます。 方法: 丸めたタオルを腰骨と恥骨を結ぶ三角ゾーン(下腹部)に当たるように敷き、タオルの上に体を預けます。 実践: そのまま力を抜き、左右にゆらゆらと揺らします。(目安:3分程度) この動きは、腸を優しく刺激することで、腸の動きを良くし、活性化させる効果が期待できます。現代人は無意識に体が緊張していることが多いため、緩めてリラックスする時間を設けることがとても大切です。 2. 排泄力を高めるリラックス習慣 方法: バスタオルを丸めてお尻に挟んで座ります。 実践: 同じく、バスタオルに体を委ねてゆらゆらと揺らします。 肛門の周りの弾力を高めることで、排出力を高めます。 🌟 なぜ「骨盤」が大切なのか? kyo先生が何よりも大切にしているのは、日常の小さな習慣で、自分自身のコンディションを整えていくこと。...
【骨盤から全身を整える】kyo先生が教える!お家で簡単「腸活」エクササイズ
b-i STYLE®代表として活躍する kyo先生(小林 亨) は、40年近くにわたり「骨盤から全身の調和をつくる」メソッドを提案してきたボディワークの専門家です。先生のメソッドは、体の中心である骨盤(ペルヴィス)を整えることで姿勢だけでなく、呼吸・筋膜・内臓の働きまでスムーズにすることを重視しています。これまでに数多くの指導者育成やパーソナル指導を通じて“めぐりの良いからだ”づくりを広めていらっしゃいます。 「b-i STYLE®」:https://www.b-i-style.com/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/b_i_style/ そんなkyo先生に誰でも【お家で簡単にできる、タオルを使用した腸活エクセサイズ】を教えていただきました! 🧘腸の動きを活性化する「ゆらゆらエクササイズ」(実践編) 1. 腸を優しく刺激して動きを促進 準備: バスタオルをくるくると丸めます。 方法: 丸めたタオルを腰骨と恥骨を結ぶ三角ゾーン(下腹部)に当たるように敷き、タオルの上に体を預けます。 実践: そのまま力を抜き、左右にゆらゆらと揺らします。(目安:3分程度) この動きは、腸を優しく刺激することで、腸の動きを良くし、活性化させる効果が期待できます。現代人は無意識に体が緊張していることが多いため、緩めてリラックスする時間を設けることがとても大切です。 2. 排泄力を高めるリラックス習慣 方法: バスタオルを丸めてお尻に挟んで座ります。 実践: 同じく、バスタオルに体を委ねてゆらゆらと揺らします。 肛門の周りの弾力を高めることで、排出力を高めます。 🌟 なぜ「骨盤」が大切なのか? kyo先生が何よりも大切にしているのは、日常の小さな習慣で、自分自身のコンディションを整えていくこと。...
子どもの身体づくりは日常の“ちょっとしたこと”から
「身体づくり」=トレーニングをしなきゃ!と思う方も多いと思うのですが(私もずっとそんなイメージでした)、実はそんなこともありません。それに、子どもだと「トレーニング」をすることすら難しかったりしますよね。 身体づくりは普段の日常生活の中で、ちょっと意識するだけでできることもあります。むしろ、そのちょっとが積み重なって、大切な土台となります。 将来、どんなスポーツをするにしても、大切な基礎の部分は変わりません。今日から、できそうなことを日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか? 目次 日常の中でできる「身体づくり」 注意点 最後に 日常の中でできる「身体づくり」 朝は起きてすぐ朝日を浴びる 朝ごはんは必ず食べる ちょっと外に出るくらいなら、足元は鼻緒のあるぞうりを 家の中は裸足 背もたれのないイスに座る または、背もたれを使わない パンや麺より、主食はご飯をメインに 冷たいものを食べたり飲んだりしすぎない 階段を使う機会を作る、使う頻度を上げる 地べたに座って遊ぶときは、「横座り(正座から両足を片側にくずす座り方)」や「割座(ぺたんこ座りとも/正座から両足を外側にくずしてお尻をつける座り方)」ではなく、あぐら、または、あぐらから足をくずした形で 寝る前にお布団で簡単ストレッチ もし可能性なら、ストレッチの前に、数回でんぐりがえり 夜は早く寝る 解説も必要ないくらい、みなさんにも馴染みのあることが多いかと思いますが、このような日々の"ちょっとしたこと"が大切だと、私は思っています。 足の裏をしっかりと使うこと骨盤に負担をかけないことまっすぐ軸のある身体にすること柔らかくて強い筋肉を目指すこと そして、活動しやすい身体にするために、“中から整えること” 生活スタイルはそれぞれですし、考え方もそれぞれ。この中で、できそうなことがあれば、ぜひ、ひとつだけでも始めてみてくださいね! ...
子どもの身体づくりは日常の“ちょっとしたこと”から
「身体づくり」=トレーニングをしなきゃ!と思う方も多いと思うのですが(私もずっとそんなイメージでした)、実はそんなこともありません。それに、子どもだと「トレーニング」をすることすら難しかったりしますよね。 身体づくりは普段の日常生活の中で、ちょっと意識するだけでできることもあります。むしろ、そのちょっとが積み重なって、大切な土台となります。 将来、どんなスポーツをするにしても、大切な基礎の部分は変わりません。今日から、できそうなことを日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか? 目次 日常の中でできる「身体づくり」 注意点 最後に 日常の中でできる「身体づくり」 朝は起きてすぐ朝日を浴びる 朝ごはんは必ず食べる ちょっと外に出るくらいなら、足元は鼻緒のあるぞうりを 家の中は裸足 背もたれのないイスに座る または、背もたれを使わない パンや麺より、主食はご飯をメインに 冷たいものを食べたり飲んだりしすぎない 階段を使う機会を作る、使う頻度を上げる 地べたに座って遊ぶときは、「横座り(正座から両足を片側にくずす座り方)」や「割座(ぺたんこ座りとも/正座から両足を外側にくずしてお尻をつける座り方)」ではなく、あぐら、または、あぐらから足をくずした形で 寝る前にお布団で簡単ストレッチ もし可能性なら、ストレッチの前に、数回でんぐりがえり 夜は早く寝る 解説も必要ないくらい、みなさんにも馴染みのあることが多いかと思いますが、このような日々の"ちょっとしたこと"が大切だと、私は思っています。 足の裏をしっかりと使うこと骨盤に負担をかけないことまっすぐ軸のある身体にすること柔らかくて強い筋肉を目指すこと そして、活動しやすい身体にするために、“中から整えること” 生活スタイルはそれぞれですし、考え方もそれぞれ。この中で、できそうなことがあれば、ぜひ、ひとつだけでも始めてみてくださいね! ...