子どもの身体づくりは日常の“ちょっとしたこと”から
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「身体づくり」=トレーニングをしなきゃ!と思う方も多いと思うのですが(私もずっとそんなイメージでした)、実はそんなこともありません。それに、子どもだと「トレーニング」をすることすら難しかったりしますよね。
身体づくりは普段の日常生活の中で、ちょっと意識するだけでできることもあります。むしろ、そのちょっとが積み重なって、大切な土台となります。
将来、どんなスポーツをするにしても、大切な基礎の部分は変わりません。今日から、できそうなことを日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
目次
- 日常の中でできる「身体づくり」
- 注意点
- 最後に
日常の中でできる「身体づくり」
- 朝は起きてすぐ朝日を浴びる
- 朝ごはんは必ず食べる
- ちょっと外に出るくらいなら、足元は鼻緒のあるぞうりを
- 家の中は裸足
- 背もたれのないイスに座る
- または、背もたれを使わない
- パンや麺より、主食はご飯をメインに
- 冷たいものを食べたり飲んだりしすぎない
- 階段を使う機会を作る、使う頻度を上げる
-
地べたに座って遊ぶときは、「横座り(正座から両足を片側にくずす座り方)」や「割座(ぺたんこ座りとも/正座から両足を外側にくずしてお尻をつける座り方)」ではなく、あぐら、または、あぐらから足をくずした形で
- 寝る前にお布団で簡単ストレッチ
- もし可能性なら、ストレッチの前に、数回でんぐりがえり
- 夜は早く寝る
解説も必要ないくらい、みなさんにも馴染みのあることが多いかと思いますが、このような日々の"ちょっとしたこと"が大切だと、私は思っています。
足の裏をしっかりと使うこと
骨盤に負担をかけないこと
まっすぐ軸のある身体にすること
柔らかくて強い筋肉を目指すこと
そして、活動しやすい身体にするために、“中から整えること”
生活スタイルはそれぞれですし、考え方もそれぞれ。この中で、できそうなことがあれば、ぜひ、ひとつだけでも始めてみてくださいね!
注意点
でんぐりがえりとストレッチは、やりすぎると、楽しくなりすぎて、逆に寝なくなるのでご注意を!!(私は経験済みです...)
少しだけ、でんぐりがえりをした後に、部屋の電気を暗めにして、小さな声で数えたりしながら、優しくストレッチに入るのがおすすめ◎
回転運動は、普段の生活にない動きなので、感覚機能を高めます。ストレッチをして、ゆっくり呼吸をすると、副交感神経が働いて、寝つきがよくなります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
好きなこと、やりたいことに思いっきり挑戦する為にも、日常生活で「元気な身体づくり」に、ぜひ取り組んでみてくださいね。
夏休みも残りわずか。とはいえ、まだまだ暑くて、なかなか外遊びを思いっきり楽しむのも大変ですよね。そんな日々のちょっとしたヒントになれば嬉しいです。